車両の色にまつわる秘話

城中電鉄では、創業当初より赤とクリーム色の2色が使用されているわけだが、その理由について

城中電鉄の前身である城中軌道の車両は赤色が主体であり、「赤電」と呼ばれていた。
1952年に導入された城電100形では、それが色濃く反映されており、クリーム色と赤色のツートンカラーである。

赤色は塗装費用が高かったのだが、車両の数も今より少なかったため何とかなっていた。
しかし、沿線人口も増加し鉄道利用者も増加傾向にあった1960年に導入された200形より赤色はラインのみとなっている。

  • 最終更新:2011-05-14 00:57:49

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