300形さよなら運転

1966(昭和41)年より城中電鉄の顔であった、初代300形が2011年6月26日をもって運転を終了することとなりました。

「鉄道に関する技術上の基準を定める省令」が改正されたことにより、ドライブレコーダの設置が義務付けられており、300形にももちろん取り付けなければならないはずでした。

しかしながら初代300形は、現在は1編成のみが運行されている状況であり(他は全て新300形)、ただでさえ年数が経っており(最終製造は70年代)、改造するより新造した方が安いだろうと考え、営業終了することになりました。

当日は1133特急として、鐘ヶ浜駅を11時30分に発車し、宮代駅を11時50分に到着後、回送列車となり泰原台車庫に入庫します。
その際、泰原台車庫まで乗車して頂き、記念品の贈呈および車両撮影をいたします。

料金:2,000円(昼食、記念品付き)
12歳以下のお子様は必ず20歳以上の保護者同伴で参加ください。
定員:150名

また、当車両には「300形さよなら運転」のヘッドマークを付けて運行いたしますので、上記イベントに参加できない方も奮ってお越しください。

  • 最終更新:2011-06-07 11:57:10

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